2011年 11月 20日
大変ご無沙汰しております、
もっぱらTwitterです。
が、久しぶりに長文を書きたくなりまして、
ブログ投稿であります。
ひょんな事からあの10feetのLIVEに
いってまいりました。
その10feetライブで思った事をつらつらと
。
AIRJAM世代なんでハイスタ、ブラフマン、スキャフル、
ハスキン等のライブには行き倒していた。
だったので、その頃を思い出す懐古的な感想を
持つであろうと思っていた。
しかし違った。終始、違和感を感じる、落ち着かない、ノリきれない、
ってな感じでライブは終わった。
思ったより三十代が多かった(一割くらい?)り、子連れが結構いたり、
予想外はいくつかあったにせよ、この違和感とは関係ないと思う。
あ、演奏とキッズ(あえてこう呼ぼう)達の反応は予想通りだった(笑)
2000年前後のインディーズバブル(だったね〜。)
の時は、自分も昨夜のキッズ達と同じだったと自覚している。
ステージ上のアーティストとキッズ達との濃密な一体感に身を委ね、
ノリのイイ音楽に合わせて、飛び跳ねつつ拳を突上げる。
だけってのには飽きてしまったんだね、結局。
まあ、それも無くちゃダメなんだが。
音楽が好きでLIVE好きだったりする人は、
各自忘れられない最高のLIVEがあるはず。
そんな経験があるからLIVEに行ってみたくなるわけで。
そして、その期待値のハードルはひたすら上がる一方なわけで。
個人的にはAIRJAM以降、フジロックにも行き出し、
クラブのイベントにも行き、CDの買い漁りに拍車がかかり、
ネットで音楽関係の情報が簡単に集められるようになり、
更には音も聴けるし映像も見れるようになった。
結果、期待値のハードルは上がり続けた。
それでも、鳥肌がたって、我を忘れて、踊り狂って、
な経験は少なからずあるわけで。
そこで鳴らされていた音楽は、今まで聞いたことのないものだったり、
予想を遥かに超えるものだったり、見たことのないパフォーマンスだったのだ。
フジロックでなら、渋さ知らズ、吾妻光良ANDバッパーズ、
Basement Jaxx、スカタライツ、バトルス、!!!、電気…。
ワンマンだったら、復活RATM、A Hundred Birds…。
イベントなら、ソナーん時のARTERN8とブンブン…。
生来飽きっぽい自分が、10feetのようなバンドのLIVEから
遠ざかってしまったのは、批判を承知で言うなら、
ハイスタやあの当時のメロコア、スカコアバンドのLIVEと
なんら変わりばえしない、と感じ始めたから。
そして、音楽的な嗜好もビートだけでなく、
グルーヴ重視にシフトしたのが、ノリきれない大きな要因のひとつ。
久しぶりのジャパニーズパンクバンドのLIVEは、
やはり予想の範疇を超えることはなかった。
でも、震災後の活動や、それに関するMCなんかを聞いてると、
AIRJAMの残したDIY精神はしっかりと受け継がれてるんだなーと
ジーンときたりもする。
最後方から、キッズ達が嬉しそうに飛び跳ねてるのを見てると、
同世代っぽい人も10feetTシャツを着て一緒に飛び跳ねてる、
自分はどっかにこういう気持ちを捨ててきたんだろうか?
と思ったりする。
それが、嬉しいような、寂しいような、
なんだか複雑な気分になった夜。
…一夜明けて、チケット余ったので行きませんか?
と誘ってくれた干支が一回り下の姉妹からお礼のメールが届いた。
姉妹と一緒に会場の前で撮ったデジカメの写真がついてきたのだが、
見る人が見たら親子に見えるんじゃあるまいか?
と思ってしまった切ない日曜の夕方。・゜・(ノД`)・゜・。
もっぱらTwitterです。
が、久しぶりに長文を書きたくなりまして、
ブログ投稿であります。
ひょんな事からあの10feetのLIVEに
いってまいりました。
その10feetライブで思った事をつらつらと
。
AIRJAM世代なんでハイスタ、ブラフマン、スキャフル、
ハスキン等のライブには行き倒していた。
だったので、その頃を思い出す懐古的な感想を
持つであろうと思っていた。
しかし違った。終始、違和感を感じる、落ち着かない、ノリきれない、
ってな感じでライブは終わった。
思ったより三十代が多かった(一割くらい?)り、子連れが結構いたり、
予想外はいくつかあったにせよ、この違和感とは関係ないと思う。
あ、演奏とキッズ(あえてこう呼ぼう)達の反応は予想通りだった(笑)
2000年前後のインディーズバブル(だったね〜。)
の時は、自分も昨夜のキッズ達と同じだったと自覚している。
ステージ上のアーティストとキッズ達との濃密な一体感に身を委ね、
ノリのイイ音楽に合わせて、飛び跳ねつつ拳を突上げる。
だけってのには飽きてしまったんだね、結局。
まあ、それも無くちゃダメなんだが。
音楽が好きでLIVE好きだったりする人は、
各自忘れられない最高のLIVEがあるはず。
そんな経験があるからLIVEに行ってみたくなるわけで。
そして、その期待値のハードルはひたすら上がる一方なわけで。
個人的にはAIRJAM以降、フジロックにも行き出し、
クラブのイベントにも行き、CDの買い漁りに拍車がかかり、
ネットで音楽関係の情報が簡単に集められるようになり、
更には音も聴けるし映像も見れるようになった。
結果、期待値のハードルは上がり続けた。
それでも、鳥肌がたって、我を忘れて、踊り狂って、
な経験は少なからずあるわけで。
そこで鳴らされていた音楽は、今まで聞いたことのないものだったり、
予想を遥かに超えるものだったり、見たことのないパフォーマンスだったのだ。
フジロックでなら、渋さ知らズ、吾妻光良ANDバッパーズ、
Basement Jaxx、スカタライツ、バトルス、!!!、電気…。
ワンマンだったら、復活RATM、A Hundred Birds…。
イベントなら、ソナーん時のARTERN8とブンブン…。
生来飽きっぽい自分が、10feetのようなバンドのLIVEから
遠ざかってしまったのは、批判を承知で言うなら、
ハイスタやあの当時のメロコア、スカコアバンドのLIVEと
なんら変わりばえしない、と感じ始めたから。
そして、音楽的な嗜好もビートだけでなく、
グルーヴ重視にシフトしたのが、ノリきれない大きな要因のひとつ。
久しぶりのジャパニーズパンクバンドのLIVEは、
やはり予想の範疇を超えることはなかった。
でも、震災後の活動や、それに関するMCなんかを聞いてると、
AIRJAMの残したDIY精神はしっかりと受け継がれてるんだなーと
ジーンときたりもする。
最後方から、キッズ達が嬉しそうに飛び跳ねてるのを見てると、
同世代っぽい人も10feetTシャツを着て一緒に飛び跳ねてる、
自分はどっかにこういう気持ちを捨ててきたんだろうか?
と思ったりする。
それが、嬉しいような、寂しいような、
なんだか複雑な気分になった夜。
…一夜明けて、チケット余ったので行きませんか?
と誘ってくれた干支が一回り下の姉妹からお礼のメールが届いた。
姉妹と一緒に会場の前で撮ったデジカメの写真がついてきたのだが、
見る人が見たら親子に見えるんじゃあるまいか?
と思ってしまった切ない日曜の夕方。・゜・(ノД`)・゜・。
# by kow-say | 2011-11-20 19:03 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

